ノイジークロークはゲームサウンド専門の制作会社です。
私たちがゲームサウンドにこだわるのは、そのオリジナリティに魅力を感じているからです。
これほどまでに1つのBGMを繰り返し聞くことのできるメディアは他に無いと言ってよいでしょう。
またキー操作によって効果音が再生されたり、曲が変化していったりと、ユーザーのアクションによってサウンドに動きが
生まれるメディアであることもゲームのオリジナリティと言えるでしょう。
このようにオリジナリティ溢れる「ゲームサウンド」は制作する上でも特殊な技術を必要とします。 ゲームサウンドクリエイターは、その作品の企画や仕様を正確に把握し、 プランナーと密接な連携をとりながら制作を進めていく必要があります。
たとえばゲームの仕様上、AというBGMからBというBGM、あるいはCというBGMにつながる際には AからB、AからCという「流れ」に留意する必要があります。 またBGMの上に音階のある効果音が重ねて再生される場合、不協和音にならないよう調を合わせておくことや、 限られた容量の中で良質の音を長時間鳴らす工夫をこらすことなど、ゲーム音楽家の仕事には枚挙に暇がありません。
ノイジークロークはゲームサウンドに特化した音楽制作会社です。 私たちが経験的に得たノウハウをフルに生かし、お客様の作品がより一層素晴らしいものになれば これに勝る喜びはありません。
ノイジークロークでは、1つの曲、1つの効果音をまるで珠を磨き上げていくように丁寧に心を込めて制作しております。
「楽しい感じ」「切ない感じ」「おどろおどろしい感じ」といった抽象的なご依頼内容でも そのイメージを自在に形にすることのできる優秀なクリエイターが揃っております。 独りよがりのサウンドに陥らないため、みんなで意見を出し合うこともしばしばです。
また、万一お客様のご希望に沿わない場合には、時間の許す限り何度でも手直しをさせて頂いております。 お客様とともにサウンドを創造していくことが、ひいては素晴らしい作品を生み出すことにつながるのです
ノイジークロークに所属しているサウンドクリエイターは正社員ではありません。
多くのゲームサウンド制作会社ではクリエイターを社員として抱えているため、 請けた仕事を手の空いたクリエイターから順に回していく形態をとっているようです。
これでは、そのクリエイターが不得手なジャンルの曲を、無理に制作することになる可能性があります。 結果として作品のクオリティも低くなり、時間ばかりかかって非効率です。 ギター一辺倒で活躍してきた凄腕プレイヤーが、プロをもうならせるオーケストレーションを曲に施すのは難しいのです。
そこでノイジークロークでは「クリエイターの個性を生かす」をテーマにしています。
誰にでも得意なもの、苦手なものがあるはずです。 ノイジークロークは、クリエイターの長所を引き出し作品に生かすことが何より重要だと考えました。
オーケストラの制作には、長年オーケストラの制作に携わってきたクリエイターを。 テクノ・ダンスの制作には、長年テクノ・ダンスの制作に携わってきたクリエイターを。 そしてギタープレイには音楽界でも指折りのギタリストを。
こうすることで、楽曲のクオリティは「通」の方にも納得して頂けるものにまで高められます。 またクリエイター自身も自分の得意なジャンルの制作ですから、モチベーションも上がります。
クリエイターを正社員として採用しないことは、コスト面においても有益です。 そのクオリティと比較してローコストでの制作が可能となります。
※適任のクリエイターが空いていない場合にはご依頼をお断りすることもあります。 高いクオリティのものをご提供できないならお仕事をお引き受けしない方が良い、という私共の判断です。 その際は誠に申し訳ありませんがご容赦頂ければ幸いです。
素晴らしいサウンドを創造することができても、対応がルーズでは元も子もありません。
ノイジークロークは、お客様との心のつながりをもっとも大切にしています。 スピーディで心のこもった対応ができるよう、ディレクションと制作現場を分離し、 メールでのご連絡に対しては即返信、遅くとも3時間以内の返信を心がけています。
また多くの人が携わるゲーム制作においては、決められた納期を絶対に守らなければなりません。 ノイジークロークでは過去に一度たりとも納期を遅延したことはなく、今後もスケジュール管理を徹底してまいります。
ノイジークロークは基本的なマナーを徹底することがお客様との信頼関係を築く上でとても重要であると考えています。
copyright (c) 2010 noisycroak Co.,Ltd. all rights reserved.