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スタッフ紹介 STAFF

ベンヤミン・ヌス

Benyamin Nussベンヤミン・ヌスピアニスト

1989年ドイツに生まれ、国際的ジャズトロンボーン奏者の父ルートヴィヒ・ヌスの影響を受け、6歳よりピアノを、10歳から作曲を学び始める。ケルン音楽大学アーヘン校でイリヤ・シェプス教授のもとで研鑽を積み、ソリストとしてロンドン交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演した。
ドイツ全土の若い音楽家が競い合うJugend Musiziert、ドイツで2005年に行われたSteinwayコンクール、2006年の国際コンクール「Prix d’Amadéo de Piano」において1位を受賞し、「Best Of NRW」に選ばれ、奨学金を受賞しドイツ各地でコンサートツアーを行ってきた。
クラシック音楽のほか、特にゲーム音楽の分野において活動の場を広げ、名門クラシック・レーベルであるドイツ・グラモフォンから、デビューアルバム「Benyamin Nuss plays Uematsu」をリリース。これはRPGゲーム「ファイナル・ファンタジー」シリーズで音楽を手がけた植松伸夫氏の作品を集めたアルバムで、世界中から熱狂的な支持を集める。その後クラシック音楽や自作曲を収録したセカンド・アルバム「EXOTICA」を再びドイツ・グラモフォンからリリースした。2019年2月には再びゲーム音楽を集めたアルバム「ファンタジー・ワールド」をリリースし、ドイツのオーパス・アワードにノミネートされている。
ジャズの分野においても、ヌス自身が率いるカルテットや父・ルートヴィヒとベーシストのジョン・ゴールズビーとのトリオでも活動を展開している。

ノイジークロークでの参加作品:
『文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集』など。

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