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スタッフ紹介 STAFF

坂口弦太郎

Gentaro Sakaguchi坂口弦太郎ヴィオリスト

1977年2月  大阪府堺市に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。
1994年    17歳でヴィオラに転向。
1999年3月  東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。
1999年4月  同大学院音楽研究科修士課程器楽科室内楽専攻(ヴィオラとピアノの二重奏)入学。
1999年5月  東京藝術大学同声会主催による卒業演奏会に出演。
1999年5月  第9回日本室内楽コンクール第3位入賞。(原田恭子:pfとの二重奏)奨励賞受賞。
1999年5月  バリオホールにて原田恭子とのデュオリサイタルを行い好評を博す。
2000年2月  東京芸大音楽学部主催による第26回芸大室内楽定期にFl、Va、Hpのトリオで出演。
2000年10月  同大学院在学中にNHK交響楽団に入団。
2000年10月  第1回日本アンサンブルコンクール弦楽・ピアノ部門において
優秀演奏者賞(最高位)受賞。
2001年3月  東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程器楽科室内楽専攻
(ヴィオラとピアノの二重奏)修了。
2007年9月  ムジカーザにて原田恭子とのデュオリサイタルを行い好評を博す。
2009年6月  ムジカーザにてソロリサイタルを行う。
ヴァイオリンを鷲見 健彰、大槻 洋子、大熊 庸生、天満 敦子の各氏に師事。
ヴィオラを中塚 良昭氏、土屋 邦雄の各氏に師事。
ヴィオラとピアノの二重奏を松原 勝也氏に師事。
室内楽を岡山 潔、澤 和樹、苅田 雅治、坪田 昭三、渡邊 健二の各氏に師事。

2002年5月、NHKの音楽テレビ番組、ハイビジョンクラシック倶楽部に出演し齋藤和志(fl)、早川りさこ(Hp)と共演。2003年1月、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)の定期演奏会にエキストラ出演。2005年12月、マティアス・ムジクム・カルテットのメンバーとして、すぎやまこういち作曲の弦楽四重奏による「ドラゴンクエスト」をリリース。
2008年、NAR(日本アコースティックレコーズ)より「クインテット・ディ・ピアノフォルテ・ラ・スペランツァ」のメンバーとして「シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 他」、Casual Classics Vol.1 「赤とんぼのふるさと」の2枚をリリース。2014年10月マイスターミュージックよりN響メンバーによるゴールドベルク変奏曲のCDをリリース。2016年同レーベルより、ローゼンタール&齋藤真知亜編曲の「モーツァルト:レクイエム弦楽四重奏版」をリリースし、オーディオファイルのサイトにて優秀録音に選ばれ、各方面より注目を浴びている。オーケストラの他に2006年に芸大出身の仲間と共に結成した「アペルト弦楽四重奏団」、「N響メンバーによる室内楽団」のメンバーとしても日本各地でコンサート活動を行っている他、篠崎ストリングス、大先生室屋ストリングス、真部ストリングス等のグループに参加し様々なポップスのアーティストとドラマ、映画などのレコーディングを行うなどジャンルを超えて幅広く活動している。

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